210320_美濃俣丸(ぎふ百山)

2021.03.20(土) 日帰り
EIZ
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活動データ

タイム

06:02

距離

8.2km

上り

1123m

下り

1112m

活動詳細

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 岐阜県(旧藤橋村)と福井県に跨る、ぎふ百山の“美濃俣丸”に行ってきました。県境稜線を歩いて、“笹ヶ峰”との2座を狙いましたが、強風+午後からの雨を懸念し、1座で下山となりましたが、フォロワーの謎の登山部の「ともゆきさん」と初コラボができ、大満足の活動となりました。  早朝に岐阜で合流、午後からの天候が下降予報のため、高速を飛ばして敦賀ICへ。コンビニで昼食を調達するつもりがインターから直行ルート上にはコンビニがなく、家から持参した菓子パンとゼリーで飢えを凌ぐことに決定。広野ダムから二ッ屋導水施設までのルートチョイスを間違えて少しロスが発生したが、6時前に到着したら数台の先行者あり。準備中にも数台が到着。ダム湖道路の除雪を待って皆さん来ているようです。湖岸道路を歩き廃林道へ。ところどころ藪化しているが大したことはありません。ヘアピンカーブのところから尾根に取り付きました。マーク類は些少でしたが尾根伝いなので、登りはルートに迷うようなことはありません。雪が出現しだすと先行者のトレースを確認。P912辺りで風が強く山頂付近を雲が覆っているとのことで引き返してこられました。せっかく、ここまで来たので“美濃俣丸”まで行こうと決め、本日の先頭になりました。気温が高めで雪がやや緩んでいましたが、ツボ足で進みました。雪が切れて藪が出ている区間もありましたが、P1115に到達すると、前方にドーンと目的地の“美濃又丸”、右手に“三周ヶ岳”、眼下に広野ダムが見えました。その先、山頂手前の急斜面も雪がなく右側から巻きました。山頂は、雪原で360°の眺望ですが、南方面は曇り気味で遠望は利きませんでした。三角点は雪の中で発見できず、持参した印刷物で初コラボの「ともゆきさん」と記念撮影。県境稜線は強風だったので、縦走を断念し下山。途中、風を凌げる場所で早めの昼食をとり、最後の林道はショートカットして昼過ぎに下山しました。本日は、ナマコスタイルのツボ足で踏破しました。もう少し天気が持ちそうでしたので、“笹ヶ峰”の登山口まで林道を歩いて視察にい行きました。往復約8km、2時間。車に戻るとポツポツし始めたのでジャストタインミングでした。林道にはデブリの残雪も多く、倒木もあり、暫くは、“笹ヶ峰”登山口まで車で行ける可能性は低いと感じました。猛烈な雪解けが懸念されますが、機会があれば、林道を歩いてチャレンジしたいと思います。本日、出会った人は7人でした。

メンバー

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