京都愛宕山清滝表参道ルート→帰り月輪寺ルート

2015.06.20(土) 06:57 - 2015.06.20(土) 12:10
愛宕山太郎坊に会うのと姪の火伏せ守りを買いに愛宕神社総本山の京都愛宕山へ。 最初は首無し地蔵ルートで駐車場代を浮かせる予定だったが、 このルートに至る谷川林道は車止めをしており、入れないようになっていたので一般的な清滝ルートへ。 表参道は金剛山のような登り一辺倒の階段続き。人の行き交う量もちょうど金剛山と似ている。 展望はすこしは除くところもあるが基本悪い。 過去は賑わったと思われる茶屋の跡地がそこらじゅうで見られる。 最近できたのであろうあずま屋は落書きだらけ、参道途中は空き缶などのごみがちらほら。 山頂愛宕神社で看板にて触れられていたが問題になっているようだ。 山頂愛宕神社まで登ってみた感想であるが、 ここに3つにならない子を遠方から連れてきて登るのはちょっと無理かな、と。 京都市内の子ならまぁいけるのだろうか…。 連れてこれない代わりに三歳守りと火伏せ札を購入した。 境内は山頂とは思えないほど立派でとてもきれいだった。 ロープウェイがあれば気軽にまた来てみたいと思った。 帰りは月輪寺のほうを下る。こちらのほうが登山道らしい道ではある。 展望もぼちぼち、人通りも表参道と同じくらいであった。

写真

出発地の駐車場。清滝トンネルから1分。料金1000円

出発地の駐車場。清滝トンネルから1分。料金1000円

登山口、というか参拝口。

登山口、というか参拝口。

伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り(無理)

伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り(無理)

しばらく舗装路の道

しばらく舗装路の道

最後まで階段である、金剛山に似ている。

最後まで階段である、金剛山に似ている。

そこらじゅうに看板がある

そこらじゅうに看板がある

首が無い地蔵様。廃仏毀釈の結果だろう。

首が無い地蔵様。廃仏毀釈の結果だろう。

茶屋の跡地がそこらじゅうにある。昔は賑わったらしい。

茶屋の跡地がそこらじゅうにある。昔は賑わったらしい。

表参道は休憩所が多い

表参道は休憩所が多い

舗装路は消えても整備された遊歩道といえる道。

舗装路は消えても整備された遊歩道といえる道。

20/40、この辺りから購買がゆるくなる。

20/40、この辺りから購買がゆるくなる。

京の町が見える。

京の町が見える。

木漏れ日がきれい

木漏れ日がきれい

崩落箇所が2箇所ほどある。

崩落箇所が2箇所ほどある。

最後の休憩できるあずま屋が見えた。

最後の休憩できるあずま屋が見えた。

水尾ルートとの合流地点らしい。

水尾ルートとの合流地点らしい。

この辺りからガス、雲の中の参道になった。

この辺りからガス、雲の中の参道になった。

ハナ売り場だったらしい。

ハナ売り場だったらしい。

四十四丁目のがんばり坂というらしい。ここから最後までこんな石段。

四十四丁目のがんばり坂というらしい。ここから最後までこんな石段。

黒門が見えた。吉野山を思い出す。

黒門が見えた。吉野山を思い出す。

ごみを散らかして帰る登山者が多いらしい。そういえば道中の登山道はごみだらけ、あずま屋は落書きだらけだった。

ごみを散らかして帰る登山者が多いらしい。そういえば道中の登山道はごみだらけ、あずま屋は落書きだらけだった。

この辺りからは境内になるんだろう

この辺りからは境内になるんだろう

境内の道。左手に行くとトイレがある。

境内の道。左手に行くとトイレがある。

休憩所。トイレの向かい側

休憩所。トイレの向かい側

山頂トイレ。

山頂トイレ。

本堂までは最後にこの階段を登らないといけない。

本堂までは最後にこの階段を登らないといけない。

鳥居が見えてきた。

鳥居が見えてきた。

石段途中両サイドには白髭社と稲荷社がある。こちらが白髭社への鳥居。

石段途中両サイドには白髭社と稲荷社がある。こちらが白髭社への鳥居。

分岐から少し歩いたところ、ちょうど本堂の裏手あたりまで巻いて歩くと白髭社。

分岐から少し歩いたところ、ちょうど本堂の裏手あたりまで巻いて歩くと白髭社。

稲荷社、こちらは階段すぐ。

稲荷社、こちらは階段すぐ。

門のところにお神酒が置いてある。

門のところにお神酒が置いてある。

本堂が見えてきた。

本堂が見えてきた。

本当ならここまで連れてくるべきなのだが相当キツいと思う。

本当ならここまで連れてくるべきなのだが相当キツいと思う。

奥の社へ歩いていく

奥の社へ歩いていく

渡り廊下、山頂なのにすごくきれい

渡り廊下、山頂なのにすごくきれい

奥の社

奥の社

日本で一番力があるといわれている大天狗、愛宕山太郎坊様。

日本で一番力があるといわれている大天狗、愛宕山太郎坊様。

帰りは月輪寺ルートへ

帰りは月輪寺ルートへ

こちらの道のほうが山道らしい山道であるが崩落もところどころありそれなりに危険。

こちらの道のほうが山道らしい山道であるが崩落もところどころありそれなりに危険。

京の町が見える

京の町が見える

月輪寺ルートの道は大体このような感じ

月輪寺ルートの道は大体このような感じ

月輪寺が見えてきた。

月輪寺が見えてきた。

お堂が壊れてるらしい。立ち入り禁止。

お堂が壊れてるらしい。立ち入り禁止。

こっちが本堂?

こっちが本堂?

説明看板。

説明看板。

たまに分岐があり迷う。降りてきたほうは若者ルートだった。

たまに分岐があり迷う。降りてきたほうは若者ルートだった。

しぐれの桜・・・?あったかなぁ

しぐれの桜・・・?あったかなぁ

沢が見えてきた。登山口が近い。

沢が見えてきた。登山口が近い。

月輪寺ルート登山口到着。ここから清滝駐車場までが長い・・・

月輪寺ルート登山口到着。ここから清滝駐車場までが長い・・・

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