50歳の記念に富士山に挑戦!

2017.07.15(土) 2 DAYS
ministar
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数年前から50歳になったら富士山にチャレンジしたいと思っていたので、 とうとう意を決しての富士登山でした。 ただし初めての3000m級登山というのと、自宅が関西と言うこともあり、 ガイド付きのツアーを利用しました。(サンシャインツアー・バスで行く富士登山 関西朝発2日間) 沢山の方が参加されていて、バス2台が満車で出発。 数回の休憩を挟んで富士宮に到着しますが 高速を降りたら綺麗に見えるはずの富士山は分厚い雲で全く見えず、 悪そうなコンディションにバス車内は静かに・・・ しかし、そこは日本一の高さの富士山、 登山道に向かって富士山スカイラインを登っていくうちに、 時々薄日がさすようになり、夕方に富士宮登山口に到着するころには晴天になり一同感激!するものの、 晴天と言うより登山道のスタート地点である五合目が、分厚い雲より上にあるという事にそれまで誰も気づきませんでした。 五合目の登山口ですでに標高2400mの為、高山病にならないよう食事や休憩をして1時間ほど体を慣らして17:50頃にスタート。 自分たちも総勢40名ほどのツアーですが、三連休の初日ということもあり、他にもフリーの登山者やツアー登山者が沢山いて、登山道は大渋滞。 当然åΩペースもゆっくりになります。それが功を奏して、登りの遅い自分には願ったり叶ったり(笑) 六合目、新七合目を順調に通過して元祖七合目山口山荘に到着。 ここで翌日の朝食のパン等をもらい数時間の仮眠を取りました。 0:30頃に山頂に向けて出発。 1時間で八合目、さらに1時間で九合目と進みましたが、渋滞がひどく、このままでは御来光に間に合うかどうか微妙、 というより間に合わない!と判断したガイドさんが、我々の今までの足取りや体力などを観察されており、 イケると判断して、禁断のブルドーザ道を選択(本当はダメなんだけどって言ってました)して、 ギリギリ御来光に間に合うファインプレー! 実は、元祖七合目の山小屋までなんともなかったのですが、 山小屋で横になった頃から、乗り物酔いする直前に少し頭が痛いような痛くないような微妙な頭痛に襲われていて、 最後の渋滞を避けて、ブルドーザ道に入ってからペースアップしたため、ついて行くのに必死でアップアップしながらの登頂でした。 そこからさらに日本最高点の碑までが滑りやすい急坂だったので、登ることは登れましたが、その後ゼイゼイ言いながら数分休憩。 しかも日本最高点の碑での写真撮影渋滞が起こっており、さらに時間を取られて、やはりこちらも大渋滞していた浅間大社奥宮には行けずに下山する羽目に(御朱印帳も持って行っていたのに(泣)) 下山は登頂時のルートをそのまま降りる予定になっていましたが、アップアップの自分の状況を知らないガイドさんが 同じルートを戻るのは面白くないと考えて、さらにメンバーの状況をみてプリンスルートからの下山を選択。 (このツアーではそんなことをしたのは初めてだと言ってました) 自分も途中の大砂走りに着く頃には、頭痛も無くなり(完全に高山病確定(苦笑))砂走をたっぷり楽しんで降りました。 その後は、急坂に見えて、単に平らな上り坂だった宝永山にも登り、最後はまっすぐいく所を、誤って曲がってしまい富士山自然休養林ハイキングコースにから登山口に戻るというハプニング付(笑) 下山後は、富獄温泉「花の湯」で温泉&昼食をいただき、浅間大社を参拝して大阪に20:30頃戻りました。 自分達のバスは40名全員が登頂成功という滅多に無い事をやらかしたみたいです。 もう1台のバスでは1/3の方がリタイヤしたという情報も聞きみんなビックリしながらも大満足でした。 初めての高山でしたが、偶然同じツアーに参加した他のメンバーの方や添乗員・ガイドさんにも恵まれて、 初挑戦でリタイヤせず、苦しくも楽しく富士山登頂に成功できたので、50歳の良い記念になりました。 また時間がたてば、別ルートでも登ってみたいと思うかもしれませんが、今はしばらく登りたくない気分です(笑)

富士山 ツアーなので駅に集合
ツアーなので駅に集合
富士山 京都・大阪から一路富士宮へ!
京都・大阪から一路富士宮へ!
富士山 途中、遊園地の横を通ったり
途中、遊園地の横を通ったり
富士山 サービスエリアでは
サービスエリアでは
富士山 トイレ休憩したり。
トイレ休憩したり。
富士山 最後のSAでは着替えなどの準備も。
最後のSAでは着替えなどの準備も。
富士山 富士宮登山口に、ようやく到着。
富士宮登山口に、ようやく到着。
富士山 ここですでに2400m。
高山病にならないように、
1時間ほど体を慣らしてからスタートします。
ここですでに2400m。 高山病にならないように、 1時間ほど体を慣らしてからスタートします。
富士山 五合目で気温23度くらい
五合目で気温23度くらい
富士山 登山口直前まで厚い雲に覆われて富士山は全然見えてなかったけど、登山口まで来たら雲は遥か下にあり、すごくいい天気!
登山口直前まで厚い雲に覆われて富士山は全然見えてなかったけど、登山口まで来たら雲は遥か下にあり、すごくいい天気!
富士山 綺麗な雲海が見えました
綺麗な雲海が見えました
富士山 富士山をバックに
富士山をバックに
富士山 目指す山頂は、あんなに上。
目指す山頂は、あんなに上。
富士山 体もならしていよいよスタート!
体もならしていよいよスタート!
富士山 富士山の陰が地上に映る「影富士」も見られました
富士山の陰が地上に映る「影富士」も見られました
富士山 新七合目に到着。
ここまでは半袖でしたが、撮影後に陽も落ちて寒くなりそうだったのでジャージの上着を着ました。
新七合目に到着。 ここまでは半袖でしたが、撮影後に陽も落ちて寒くなりそうだったのでジャージの上着を着ました。
富士山 やっと元祖七合目に到着
やっと元祖七合目に到着
富士山 ボン!ボン!と破裂音がするので、どこかで花火?
と思っていたら自衛隊の照明弾らしい。
ボン!ボン!と破裂音がするので、どこかで花火? と思っていたら自衛隊の照明弾らしい。
富士山 日が暮れても、ライトの列が続きます。
日が暮れても、ライトの列が続きます。
富士山 ここ山口山荘で仮眠を取ります
ここ山口山荘で仮眠を取ります
富士山 0:30に元祖七合目を出発して、やっと九合目まで来ました!
0:30に元祖七合目を出発して、やっと九合目まで来ました!
富士山 富士の宮口山頂は最高点に最も近い山頂ですが、
それでも最後のこの登りが、かなりスリッピーできつかったです。
富士の宮口山頂は最高点に最も近い山頂ですが、 それでも最後のこの登りが、かなりスリッピーできつかったです。
富士山 とうとう山頂に到着!
ガイドさんの素晴らしい判断力のおかげで
御来光にもギリギリ間に合いました。
とうとう山頂に到着! ガイドさんの素晴らしい判断力のおかげで 御来光にもギリギリ間に合いました。
富士山 山頂にはまだ残雪が。
山頂にはまだ残雪が。
富士山 二等三角点
二等三角点
富士山 富士山測候所
富士山測候所
富士山 日本で一番高い所です!
感動!!!
日本で一番高い所です! 感動!!!
富士山 ガイドさんの粋な計らいで下山は予定とは違うプリンスルートを選択
ガイドさんの粋な計らいで下山は予定とは違うプリンスルートを選択
富士山 下界に見える緑の部分はほとんど自衛隊の演習地らしいです。
下界に見える緑の部分はほとんど自衛隊の演習地らしいです。
富士山 こんな土地でも花は咲いています。
こんな土地でも花は咲いています。
富士山 こんな土地でも花は咲いています。
こんな土地でも花は咲いています。
富士山 砂走があまりにも楽しかったので、
下山道の大砂走を撮り忘れてしまい、
砂走館の写真しかありません。
砂走があまりにも楽しかったので、 下山道の大砂走を撮り忘れてしまい、 砂走館の写真しかありません。
富士山 奥の方に見える山々は左の方が箱根、右の方が三浦半島方面。
奥の方に見える山々は左の方が箱根、右の方が三浦半島方面。
富士山 みんな疲れていて5人くらいしか宝永山には行きませんでした。
みんな疲れていて5人くらいしか宝永山には行きませんでした。
富士山 馬の背から宝永山に向かいます
馬の背から宝永山に向かいます
富士山 ガイドさんとツーショット。
みんなをうまくのせて、40人のツアー客全員をリタイヤせずに安全に山頂まで導いてくれました。
ガイドさんとツーショット。 みんなをうまくのせて、40人のツアー客全員をリタイヤせずに安全に山頂まで導いてくれました。
富士山 最後に道を間違えてハイキング道に入ってしまったのはご愛敬。
最後に道を間違えてハイキング道に入ってしまったのはご愛敬。
富士山 温泉でお風呂と昼食を済ませた後は浅間大社へ。
温泉でお風呂と昼食を済ませた後は浅間大社へ。
富士山 富士山の雪解け水が、溶岩の間からわき出る湧玉池。
水が半端なく透明です。
ブラタモリで見てたので実際に見られて感動。
富士山の雪解け水が、溶岩の間からわき出る湧玉池。 水が半端なく透明です。 ブラタモリで見てたので実際に見られて感動。
富士山 特別天然記念物らしいです。
特別天然記念物らしいです。
富士山 日本一の山は素晴らしかったです。
日本一の山は素晴らしかったです。

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