ミネ山・毛無山・十二ヶ岳

2021.03.15(月) 日帰り
Furatsuki Dohji
Furatsuki Dohji

今回はスタートにもたついてしまい、スロースタートとなってしまいました。 最初から目星をつけてはいたものの、先週とは明らかに山頂の色が白い。 唯でさえ危険な山なので、凍っていたら命とりなので、一度違う山へ移動。 だがしかし、余り乗り気にならない。 そしてまた、トンボ返り。(阿保)( ̄ー ̄) 結局、危険覚悟で登りますが、正直私的には余りオススメしたくない山です。 毛無山からの十二ヶ岳。 山梨の毛無山です。 静岡の毛無山も近いので、混乱します。 毛無山と十二ヶ岳は専用駐車場がありますので、そちらから。 専用駐車場をスタートして、ミネ山経由で毛無山を目指します。 そして、毛無山側から十二ヶ岳を目指して行きます。 何故なら、毛無山側からの進路だと、一ヶ岳から十二ヶ岳までの十一の峰を越えて、十二箇所目で山頂となります。 毛無山までの登山道は差程の厳しさはありませんが、山頂で十分富士山の美しい姿を堪能出来ます。 毛無山から十二ヶ岳へ向かっての稜線は、岩稜地帯となります。 ロープ、鎖有りの岩場のアップダウンとなります。 十ヶ岳までは、其なりに頑張り次第でこなせますが、十一ヶ岳からは本当にヤバイです。 ロッククライミング。 十一ヶ岳が無理であれば、十二ヶ岳は到底無理です。 山頂まで壁ですね。 十一ヶ岳を激登りの激下りをこなして、手作り吊り橋を渡り、十二ヶ岳山頂までは壁登り位の勢いです。 落ちたところで、止めようがありません。 谷底真っ逆さまです。 本日も、ヘルメット持参の方を何人か見ましたが、そんな所です。 おまけに本日は、毛無山から凍っていたので、難易度がかなりアップします。 岩場の凍結は本当に危険です。 他の方のレポ等で、アスレチックみたいで楽しかったみたいなレポを見ますが、ちょっと軽率だと私は思っています。 軽すぎです。 それでも十二ヶ岳山頂を目指したいのであれば、私の下山した登山道の方が全然危険度は少ないと思いますので、そちらから登った方が安心です。 西湖湖畔北側を進み県道21号線(湖北ビューライン)の河口湖方面へ進むと左手に毛無山、十二ヶ岳駐車場の標識があります。民家の間の狭い農道を標識通りに進むと駐車場があります。毛無山の登山口は県道を進んだ先の文化洞トンネル脇もしくは公民館裏手の路地を進むと毛無山・十二ヶ岳登山口の案内板があります。

登山者専用駐車場がありますので、そこからスタートします。

登山者専用駐車場がありますので、そこからスタートします。

登山者専用駐車場がありますので、そこからスタートします。

分かりにくくてスミマセン。😣
20台弱くらい駐車出来そうです。

分かりにくくてスミマセン。😣 20台弱くらい駐車出来そうです。

分かりにくくてスミマセン。😣 20台弱くらい駐車出来そうです。

県道に出てトンネル越えた脇に登山口があります。

県道に出てトンネル越えた脇に登山口があります。

県道に出てトンネル越えた脇に登山口があります。

トンネル脇から登山道入ります。

トンネル脇から登山道入ります。

トンネル脇から登山道入ります。

ミネ山までは差程苦しい行程はありません。

ミネ山までは差程苦しい行程はありません。

ミネ山までは差程苦しい行程はありません。

ミネ山です。
これしかありません。
通り道なだけですので進みます。

ミネ山です。 これしかありません。 通り道なだけですので進みます。

ミネ山です。 これしかありません。 通り道なだけですので進みます。

毛無山目指します。
少し傾斜はキツくなりますかね。

毛無山目指します。 少し傾斜はキツくなりますかね。

毛無山目指します。 少し傾斜はキツくなりますかね。

途中、木の隙間から河口湖も西湖も見えます。
こちらは河口湖。

途中、木の隙間から河口湖も西湖も見えます。 こちらは河口湖。

途中、木の隙間から河口湖も西湖も見えます。 こちらは河口湖。

毛無山山頂目指します。

毛無山山頂目指します。

毛無山山頂目指します。

毛無山山頂到着です。
広さは差程広くはないです。

毛無山山頂到着です。 広さは差程広くはないです。

毛無山山頂到着です。 広さは差程広くはないです。

今日は全然ダメです。(涙)
登り出す前は雲がなかったのですが、
登っている最中に雲を集めたかようになってました。

今日は全然ダメです。(涙) 登り出す前は雲がなかったのですが、 登っている最中に雲を集めたかようになってました。

今日は全然ダメです。(涙) 登り出す前は雲がなかったのですが、 登っている最中に雲を集めたかようになってました。

非常に残念。(涙)

非常に残念。(涙)

非常に残念。(涙)

河口湖は綺麗に見えてます。

河口湖は綺麗に見えてます。

河口湖は綺麗に見えてます。

十二ヶ岳目指しましょう。
今から凍った岩稜地帯となって危険なので...

十二ヶ岳目指しましょう。 今から凍った岩稜地帯となって危険なので...

十二ヶ岳目指しましょう。 今から凍った岩稜地帯となって危険なので...

早々とスパイクにお世話になります。

早々とスパイクにお世話になります。

早々とスパイクにお世話になります。

一ヶ岳から十二ヶ岳までこの立て札が立っています。
その数だけアップダウンを繰り返します。

一ヶ岳から十二ヶ岳までこの立て札が立っています。 その数だけアップダウンを繰り返します。

一ヶ岳から十二ヶ岳までこの立て札が立っています。 その数だけアップダウンを繰り返します。

こんな岩場を登ったり下りたりを繰り返していきます。

こんな岩場を登ったり下りたりを繰り返していきます。

こんな岩場を登ったり下りたりを繰り返していきます。

要所要所に絶景ポイントはありますが、のんびり見てられません。

要所要所に絶景ポイントはありますが、のんびり見てられません。

要所要所に絶景ポイントはありますが、のんびり見てられません。

ひたすらこんな所を登ったり下りたり。

ひたすらこんな所を登ったり下りたり。

ひたすらこんな所を登ったり下りたり。

尖ったヤツが十二ヶ岳。
見えてきました。

尖ったヤツが十二ヶ岳。 見えてきました。

尖ったヤツが十二ヶ岳。 見えてきました。

もう少しで半分。(汗)

もう少しで半分。(汗)

もう少しで半分。(汗)

凍ってます。

凍ってます。

凍ってます。

左から下りてきて、右に登る。
洒落になりません。

左から下りてきて、右に登る。 洒落になりません。

左から下りてきて、右に登る。 洒落になりません。

今から十一ヶ岳に向けての激登り。
壁ですよね。(泣)

今から十一ヶ岳に向けての激登り。 壁ですよね。(泣)

今から十一ヶ岳に向けての激登り。 壁ですよね。(泣)

スパイク履いてなければ、凍っていて落ちます。

スパイク履いてなければ、凍っていて落ちます。

スパイク履いてなければ、凍っていて落ちます。

取りあえず、十一ヶ岳の上まで来ましたが...

取りあえず、十一ヶ岳の上まで来ましたが...

取りあえず、十一ヶ岳の上まで来ましたが...

とんでもなく、激下り。(涙)
本当に危ないです。

とんでもなく、激下り。(涙) 本当に危ないです。

とんでもなく、激下り。(涙) 本当に危ないです。

下りの途中、何だか富士山がおかしくなってきましたが...

下りの途中、何だか富士山がおかしくなってきましたが...

下りの途中、何だか富士山がおかしくなってきましたが...

来ました。
十一ヶ岳と十二ヶ岳の谷間に架かる吊り橋。

来ました。 十一ヶ岳と十二ヶ岳の谷間に架かる吊り橋。

来ました。 十一ヶ岳と十二ヶ岳の谷間に架かる吊り橋。

だそうです。

だそうです。

だそうです。

渡り終えましたが、振り返って十一ヶ岳。
厳しい下りでしたが、分かりにくいですね。

渡り終えましたが、振り返って十一ヶ岳。 厳しい下りでしたが、分かりにくいですね。

渡り終えましたが、振り返って十一ヶ岳。 厳しい下りでしたが、分かりにくいですね。

十二ヶ岳の壁を登って、途中で振り返って十一ヶ岳。
足元、崖ですよね。
ここ登ってきてます。

十二ヶ岳の壁を登って、途中で振り返って十一ヶ岳。 足元、崖ですよね。 ここ登ってきてます。

十二ヶ岳の壁を登って、途中で振り返って十一ヶ岳。 足元、崖ですよね。 ここ登ってきてます。

まだまだ激登り。
足が滑ったら終わりです。

まだまだ激登り。 足が滑ったら終わりです。

まだまだ激登り。 足が滑ったら終わりです。

登りきって、一安心。

登りきって、一安心。

登りきって、一安心。

帰りはこの分岐で違う道で下ります。

帰りはこの分岐で違う道で下ります。

帰りはこの分岐で違う道で下ります。

十二ヶ岳山頂何とか到着です。

十二ヶ岳山頂何とか到着です。

十二ヶ岳山頂何とか到着です。

小さな祠が二つあります。

小さな祠が二つあります。

小さな祠が二つあります。

お賽銭いれて手を合わせておきます。

お賽銭いれて手を合わせておきます。

お賽銭いれて手を合わせておきます。

絶景ではあるけれど、富士山がおかしい。

絶景ではあるけれど、富士山がおかしい。

絶景ではあるけれど、富士山がおかしい。

富士山がカッコ悪い。(涙)

富士山がカッコ悪い。(涙)

富士山がカッコ悪い。(涙)

思わず「メット被ってるぢゃん!」
と叫んだ事は言うまでもない。(涙)

思わず「メット被ってるぢゃん!」 と叫んだ事は言うまでもない。(涙)

思わず「メット被ってるぢゃん!」 と叫んだ事は言うまでもない。(涙)

こちら、お隣さん。
前回登った雪頭ヶ岳と鬼ヶ岳。
先週よりも白い。

こちら、お隣さん。 前回登った雪頭ヶ岳と鬼ヶ岳。 先週よりも白い。

こちら、お隣さん。 前回登った雪頭ヶ岳と鬼ヶ岳。 先週よりも白い。

その奥に南アルプス見えてます。

その奥に南アルプス見えてます。

その奥に南アルプス見えてます。

こちらが、精進湖ですかね。
こちらの山塊も白いものが...

こちらが、精進湖ですかね。 こちらの山塊も白いものが...

こちらが、精進湖ですかね。 こちらの山塊も白いものが...

下ります。
先ほどの分岐で方向変えます。

下ります。 先ほどの分岐で方向変えます。

下ります。 先ほどの分岐で方向変えます。

桑留尾方向に下ります。

桑留尾方向に下ります。

桑留尾方向に下ります。

こっちの下りも結構な激下りですが、ピストンするよりマシ。

こっちの下りも結構な激下りですが、ピストンするよりマシ。

こっちの下りも結構な激下りですが、ピストンするよりマシ。

ここにも梯子が...
名物になりますかね?(笑)

ここにも梯子が... 名物になりますかね?(笑)

ここにも梯子が... 名物になりますかね?(笑)

途中に絶景スポット。今度はゆっくり眺められます。
何故、メット被ってるんですか?

途中に絶景スポット。今度はゆっくり眺められます。 何故、メット被ってるんですか?

途中に絶景スポット。今度はゆっくり眺められます。 何故、メット被ってるんですか?

結構な激下りも所々出てきます。

結構な激下りも所々出てきます。

結構な激下りも所々出てきます。

この道標が出てきたら、穏やかな登山道となります。

この道標が出てきたら、穏やかな登山道となります。

この道標が出てきたら、穏やかな登山道となります。

西湖の湖畔に出てきました。

西湖の湖畔に出てきました。

西湖の湖畔に出てきました。

後は、駐車場まで鋪装道路を帰ります。

後は、駐車場まで鋪装道路を帰ります。

後は、駐車場まで鋪装道路を帰ります。

駐車場到着です。

駐車場到着です。

駐車場到着です。

余りにカッコ悪い富士山だったので、帰りの朝霧高原から。

余りにカッコ悪い富士山だったので、帰りの朝霧高原から。

余りにカッコ悪い富士山だったので、帰りの朝霧高原から。

登山者専用駐車場がありますので、そこからスタートします。

分かりにくくてスミマセン。😣 20台弱くらい駐車出来そうです。

県道に出てトンネル越えた脇に登山口があります。

トンネル脇から登山道入ります。

ミネ山までは差程苦しい行程はありません。

ミネ山です。 これしかありません。 通り道なだけですので進みます。

毛無山目指します。 少し傾斜はキツくなりますかね。

途中、木の隙間から河口湖も西湖も見えます。 こちらは河口湖。

毛無山山頂目指します。

毛無山山頂到着です。 広さは差程広くはないです。

今日は全然ダメです。(涙) 登り出す前は雲がなかったのですが、 登っている最中に雲を集めたかようになってました。

非常に残念。(涙)

河口湖は綺麗に見えてます。

十二ヶ岳目指しましょう。 今から凍った岩稜地帯となって危険なので...

早々とスパイクにお世話になります。

一ヶ岳から十二ヶ岳までこの立て札が立っています。 その数だけアップダウンを繰り返します。

こんな岩場を登ったり下りたりを繰り返していきます。

要所要所に絶景ポイントはありますが、のんびり見てられません。

ひたすらこんな所を登ったり下りたり。

尖ったヤツが十二ヶ岳。 見えてきました。

もう少しで半分。(汗)

凍ってます。

左から下りてきて、右に登る。 洒落になりません。

今から十一ヶ岳に向けての激登り。 壁ですよね。(泣)

スパイク履いてなければ、凍っていて落ちます。

取りあえず、十一ヶ岳の上まで来ましたが...

とんでもなく、激下り。(涙) 本当に危ないです。

下りの途中、何だか富士山がおかしくなってきましたが...

来ました。 十一ヶ岳と十二ヶ岳の谷間に架かる吊り橋。

だそうです。

渡り終えましたが、振り返って十一ヶ岳。 厳しい下りでしたが、分かりにくいですね。

十二ヶ岳の壁を登って、途中で振り返って十一ヶ岳。 足元、崖ですよね。 ここ登ってきてます。

まだまだ激登り。 足が滑ったら終わりです。

登りきって、一安心。

帰りはこの分岐で違う道で下ります。

十二ヶ岳山頂何とか到着です。

小さな祠が二つあります。

お賽銭いれて手を合わせておきます。

絶景ではあるけれど、富士山がおかしい。

富士山がカッコ悪い。(涙)

思わず「メット被ってるぢゃん!」 と叫んだ事は言うまでもない。(涙)

こちら、お隣さん。 前回登った雪頭ヶ岳と鬼ヶ岳。 先週よりも白い。

その奥に南アルプス見えてます。

こちらが、精進湖ですかね。 こちらの山塊も白いものが...

下ります。 先ほどの分岐で方向変えます。

桑留尾方向に下ります。

こっちの下りも結構な激下りですが、ピストンするよりマシ。

ここにも梯子が... 名物になりますかね?(笑)

途中に絶景スポット。今度はゆっくり眺められます。 何故、メット被ってるんですか?

結構な激下りも所々出てきます。

この道標が出てきたら、穏やかな登山道となります。

西湖の湖畔に出てきました。

後は、駐車場まで鋪装道路を帰ります。

駐車場到着です。

余りにカッコ悪い富士山だったので、帰りの朝霧高原から。

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