赤城山(周回コース)

2021.03.14(日) 日帰り

活動データ

タイム

08:22

距離

12.6km

上り

1192m

下り

1195m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 22
休憩時間
2 時間 4
距離
12.6 km
上り / 下り
1192 / 1195 m
4
1 21
33
47
49
25
20
10
21
2 16

活動詳細

すべて見る

〈アプローチ〉 関越自動車道 → 北関東道駒形IC → 黒檜山登山口駐車場  〈コース概要〉 同駐車場から、数分車道を行くと黒檜山(くろびさん)登山口がある。登山口から、急登が始まる。高度を一気に上げて稜線にでる。稜線からは平坦な道を数分で、黒檜山山頂である。若干引き返して、駒ヶ岳方面への稜線を行く。コルまで、一旦下がり駒ヶ岳へ登り返す。駒ヶ岳から、大洞へ降りる分岐を見送り、稜線を南下する。若干トレイルは、狭くなるが、しっかりとある。覚満淵近くになると分かりにくいが、赤テープ伝いに行くと、駐車場にでる。車道反対側に小沼へ続くトレイル入り口がある。小沼までは、緩い登り。小沼は、ひっそりした湖で、神秘的。周回路もある。つぎは、地蔵岳に向う。登りは、木段となっており、登りやすい。地蔵岳からは、大沼、黒檜山からの稜線を見渡せる。地蔵岳から白樺牧場方面へ快適に下り、駐車場にでる。次は鈴ガ岳に続く稜線へ。登口は、車道横から。牧場を右手に見て稜線へ。軽いアップダウンのあるトレイルを行く。一箇所、氷ついた細尾根の通過があるので、必ず軽アイゼン装置必須である。鈴ガ岳の付根の分岐を右手へ。廃道に近くトレイルは定かではないが、谷沿いのため、迷う箇所はない。赤城山キャンプ場方面と大沼方面の分岐にでる。ここから、大沼までは、3kmの登りが続く。大沼に出ると、眼前に黒檜山がどっしりと姿を表す。あとは、沼沿いの車道を行き、途中赤城神社へ続く快適なトレイルで、駐車場へ到着する。 〈感想〉 100名山も15座目となりました。まだまだ先は長いですが、直ぐ終わらない長旅みたいで、いいです。今回は、低気圧通過後で、天気が安定してなかったので、晴れる期待は見事撃沈。スタートから、吹き荒れる暴風寒波の中スタートとなりました。赤城山は、上信越手前に位置している事もあり、やはり天候が崩れると、この時期でも、本格的な雪山になるので、低山とは言え、防寒装備は、万全な対策が必要です。ラッセル箇所はなく、大方、雪中も快適徒行が可能でした。アイゼンは軽アイゼン(6本)で、十分でした。ピッケルは、無くて大丈夫です。コース終盤で、天候が回復し、最後は綺麗な写真が撮れたので、大満足な山行となりました。途中途中に赤城山の成り立ちの解説などあり、勉強になります。昔、2700m近くの標高があったのも驚き🤭。とてもきれない場所ですので、天気の良いときは、観光でも、おすすめな場所です。 ※GPS不具合で、谷越えショートカットの軌跡となってますが、当然迂回してます。距離はプラス3kmで、参考にしてください。 〈装備〉 冬山防寒装備 軽アイゼン ピッケル

活動の装備

  • ローバー(LOWA)
    LOWA TAHOE PRO GT WXL タホープロ

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