鳳凰山2日目 地蔵岳〜観音岳

2015.05.14(木) 04:21 - 2015.05.14(木) 14:46
Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)
早朝5時 明け方まで吹き荒れていた暴風も奇跡的に収まりました。正直、登頂断念も覚悟していましたのでコレは本当に嬉しい😂 鳳凰小屋のテント場に荷物をデポして地蔵岳に向かいます。 地蔵岳までは約50分。残雪の森を30分程進むと、砂地の急斜面が出現。この世の果てのように神秘的な賽の河原。 氷と砂がミックスされていてまるでアリ地獄のよう💦なかなか進みません💦 しかし、念願のオベリスクが見えてテンションMAX‼︎ 見ながら登れば疲れもとびます👊 5時50分、地蔵岳に到着。そこには南アルプス、八ヶ岳、遥か遠くに北アルプスの絶景が広がっていました。感無量(T ^ T) しばし山頂での撮影を楽しんだ後、鳳凰三山最高峰の観音岳に向かいます。 稜線を進むと北岳が出現!その迫力には圧倒されます。 観音岳までの絶景の稜線歩きは約90分。ややアップダウンがあります。観音岳の山頂からの富士山は本当に美しかった… 観音岳から鳳凰小屋まではショートカットのルートで戻りましたが、残雪が多く強制尻セードに踏み抜きだらけ、本当に苦労しました😅アレなら来た道を戻っても良かったかも… 鳳凰小屋からは青木鉱泉までピストンルートで下って約4時間。無事下山しました。 初夏の鳳凰山、ドンドコ沢ルートは静かでとても楽しめましたが、山小屋やバスが休んでいる為、その事を考慮した計画が必要になります。アイゼンはギリギリ使用しませんでしたが、残雪の状況によっては必要かと思います。

写真

残雪の樹林帯を登ります

残雪の樹林帯を登ります

賽の河原にでました

賽の河原にでました

オベリスクが見えた!

オベリスクが見えた!

砂に足をとられながらも進む

砂に足をとられながらも進む

山頂まであと少し

山頂まであと少し

山頂から南アルプス一望

山頂から南アルプス一望

甲斐駒ケ岳はやはり男前

甲斐駒ケ岳はやはり男前

仙丈ヶ岳は残雪で薄化粧

仙丈ヶ岳は残雪で薄化粧

地蔵岳という所以か

地蔵岳という所以か

花崗岩の砂が美しい

花崗岩の砂が美しい

地蔵群と甲斐駒ケ岳

地蔵群と甲斐駒ケ岳

地蔵岳の看板とオベリスク

地蔵岳の看板とオベリスク

北岳出現!

北岳出現!

観音岳へ!

観音岳へ!

稜線が綺麗

稜線が綺麗

いつかは北岳。

いつかは北岳。

左に八ヶ岳が見えます

左に八ヶ岳が見えます

振り返る地蔵岳

振り返る地蔵岳

甲斐駒と地蔵岳。お気に入りのshot

甲斐駒と地蔵岳。お気に入りのshot

観音岳はもうすぐ!

観音岳はもうすぐ!

鳳凰三山といったらこの稜線と富士

鳳凰三山といったらこの稜線と富士

山頂より

山頂より

山頂より仙丈ヶ岳方面を望む

山頂より仙丈ヶ岳方面を望む

観音岳から青木鉱泉へ下ります

観音岳から青木鉱泉へ下ります

残雪深し!

残雪深し!

テント場到着

テント場到着

撤収〜

撤収〜

ドンドコ沢の樹林帯

ドンドコ沢の樹林帯

青木鉱泉へ無事下山。下りは長く感じて疲れました〜(^_^;)

青木鉱泉へ無事下山。下りは長く感じて疲れました〜(^_^;)

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