名栗から棒ノ折山へ早朝登山

2021.03.07(日) 日帰り
はいじま
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活動詳細

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冬の間はシーズンオフとしてお休みしていた山行きを再開。 今年最初の山行きは棒ノ折山へ行ってきました。過去に二度(YAMAPを初めて以降は一度)行った山ですが、最近行ってなかったことと、埼玉県側から登ったことがないので行く事にしました。という訳で今回は今回は名栗から棒ノ折山へ往復しました。 また翌日の月曜日は朝早くからお仕事なので、今回の山行きは計画に当たり「早朝に出発して昼には帰ってくる」という条件で行いました。また新しく購入したスマートウォッチの試運転も兼ねています。 往路は滝ノ平尾根を上り、復路では白谷沢を下ってゆくというプランです。

棒ノ折山(棒ノ嶺) 今回の出発地は「さわらびの湯」の第三駐車場。時刻は朝6時15分、まだ薄暗い中の出発です。
今回の出発地は「さわらびの湯」の第三駐車場。時刻は朝6時15分、まだ薄暗い中の出発です。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 「さわらびの湯」から坂道を下ると有間川の橋を渡ります。そして人の家の庭先みたいな所に登山口があります。
「さわらびの湯」から坂道を下ると有間川の橋を渡ります。そして人の家の庭先みたいな所に登山口があります。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 山に入るとまだ薄暗い杉林に飲み込まれました。しばらく急登です。
山に入るとまだ薄暗い杉林に飲み込まれました。しばらく急登です。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 尾根筋に取り付くと、右は原生林、左は杉林という景色が続くようになります。坂はキツくなったり緩んだりの繰り返し。
尾根筋に取り付くと、右は原生林、左は杉林という景色が続くようになります。坂はキツくなったり緩んだりの繰り返し。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 突然、林道が現れるのでこれを横切ります。林道は少し下に倒木によって道が塞がれています。
突然、林道が現れるのでこれを横切ります。林道は少し下に倒木によって道が塞がれています。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 最初に林道を横断した後が、最も辛かったですね。このように壊れた階段が道を塞いでいるし。
最初に林道を横断した後が、最も辛かったですね。このように壊れた階段が道を塞いでいるし。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 二度目に林道横断。白谷沢のコースからここまで林道を歩いてくる人もあるようです。
二度目に林道横断。白谷沢のコースからここまで林道を歩いてくる人もあるようです。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 二度目の林道横断の後、展望が良いところに出ます。ここが白地平(しきじだいら)、コーヒーブレイクにします。
二度目の林道横断の後、展望が良いところに出ます。ここが白地平(しきじだいら)、コーヒーブレイクにします。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 目の前に拡がる山々の向こう、遙か彼方に男体山が見えてビックリしました。
目の前に拡がる山々の向こう、遙か彼方に男体山が見えてビックリしました。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 今回から新しいスマートウォッチが加わりました。「Amazfit T-Rex」という機種で、GPSの記録も録ってくれます。これまで使っていたカシオのWSD-F10はあまりにも電池の持ちが悪く山行きに耐えられないと判断し、昨年から使用していませんでした。
今回から新しいスマートウォッチが加わりました。「Amazfit T-Rex」という機種で、GPSの記録も録ってくれます。これまで使っていたカシオのWSD-F10はあまりにも電池の持ちが悪く山行きに耐えられないと判断し、昨年から使用していませんでした。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 白地平を後にすると、急登はなくなって穏やかな尾根道に変わりました。
白地平を後にすると、急登はなくなって穏やかな尾根道に変わりました。
棒ノ折山(棒ノ嶺) しばらく行くと、このような大きな岩に行く手を塞がれます。
しばらく行くと、このような大きな岩に行く手を塞がれます。
棒ノ折山(棒ノ嶺) この大きな岩が「岩茸石」です。ここは埼玉側の棒ノ折登山道のジャンクションでもあります。
この大きな岩が「岩茸石」です。ここは埼玉側の棒ノ折登山道のジャンクションでもあります。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 岩茸石を過ぎると、このような壊れた階段に難儀します。ここの上りも辛かった。
岩茸石を過ぎると、このような壊れた階段に難儀します。ここの上りも辛かった。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 設置した後に手入れをする気がないなら、階段など設置しないで欲しい。どう見てもただ自然を破壊しているだけ。
設置した後に手入れをする気がないなら、階段など設置しないで欲しい。どう見てもただ自然を破壊しているだけ。
棒ノ折山(棒ノ嶺) ゴンジリ峠を通過。ここからは5年前にも通った既知の道です。
ゴンジリ峠を通過。ここからは5年前にも通った既知の道です。
棒ノ折山(棒ノ嶺) ゴンジリ峠からは本来の山道は保全のため通行止め、脇の踏み跡を歩かされます。これも5年前と変わっていません。
ゴンジリ峠からは本来の山道は保全のため通行止め、脇の踏み跡を歩かされます。これも5年前と変わっていません。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 棒ノ折山の山頂に到着。朝食がかなり早かった(朝4時頃)ので、こんな時間(朝8時台)ですが昼食です。
棒ノ折山の山頂に到着。朝食がかなり早かった(朝4時頃)ので、こんな時間(朝8時台)ですが昼食です。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 昼食を済ませて風景を見てみた。これは伊豆ケ岳です。またあそこも行きたい。
昼食を済ませて風景を見てみた。これは伊豆ケ岳です。またあそこも行きたい。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 真正面は子の権現、お寺さんを最望遠で撮影してみました。次は「飯能アルプス」踏破をやりたいです。
真正面は子の権現、お寺さんを最望遠で撮影してみました。次は「飯能アルプス」踏破をやりたいです。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 右へ視線を移すと広い関東平野が拡がっています。方角的に飯能や川越方面か?
右へ視線を移すと広い関東平野が拡がっています。方角的に飯能や川越方面か?
棒ノ折山(棒ノ嶺) その右の端っこの方に、西武ドームと山口貯水池(狭山湖)が見えました。
その右の端っこの方に、西武ドームと山口貯水池(狭山湖)が見えました。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 遠くに見える雪を乗せた山は、日光白根山かな?
遠くに見える雪を乗せた山は、日光白根山かな?
棒ノ折山(棒ノ嶺) 左に視線を移すと遠くに見えるのは、武尊山の方かなぁ?
左に視線を移すと遠くに見えるのは、武尊山の方かなぁ?
棒ノ折山(棒ノ嶺) 男体山は形が解りやすいですね。曇天なのに遠くまで見えたのが嬉しかったです。
男体山は形が解りやすいですね。曇天なのに遠くまで見えたのが嬉しかったです。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 山頂はあまりにも寒いので、長居せず下山することにしました。あそこに見える有間ダムを目指して下ります。
山頂はあまりにも寒いので、長居せず下山することにしました。あそこに見える有間ダムを目指して下ります。
棒ノ折山(棒ノ嶺) ゴンジリ峠までは通行止めの山道脇の踏み跡を下り…
ゴンジリ峠までは通行止めの山道脇の踏み跡を下り…
棒ノ折山(棒ノ嶺) ゴンジリ峠からはまた壊れた階段に難儀しながら下り…
ゴンジリ峠からはまた壊れた階段に難儀しながら下り…
棒ノ折山(棒ノ嶺) 岩茸石のジャンクションまで戻ってきました。復路はここから白谷沢沿いのコースを取ります。
岩茸石のジャンクションまで戻ってきました。復路はここから白谷沢沿いのコースを取ります。
棒ノ折山(棒ノ嶺) しばらくは斜面をトラバース。その途中にこんな崩壊斜面がある。崩壊を高巻きする迂回路があって、橋も掛かってる。
しばらくは斜面をトラバース。その途中にこんな崩壊斜面がある。崩壊を高巻きする迂回路があって、橋も掛かってる。
棒ノ折山(棒ノ嶺) こちらのコースにも壊れた階段が点在します。手入れしないなら設置するなー。
こちらのコースにも壊れた階段が点在します。手入れしないなら設置するなー。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 少し下るといよいよ白谷沢に出ます。
少し下るといよいよ白谷沢に出ます。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 白谷沢は最近に大きな崩壊が何処かであったのか、大きな岩が谷間を埋め尽くしている箇所が多いです。
白谷沢は最近に大きな崩壊が何処かであったのか、大きな岩が谷間を埋め尽くしている箇所が多いです。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 下るにつれてだんだん沢が険しくなってきます。そしてスラブの上を水が流れるようになり足場が極端に悪くなります。
下るにつれてだんだん沢が険しくなってきます。そしてスラブの上を水が流れるようになり足場が極端に悪くなります。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 滝を上から見てみた。これが「白孔雀の滝」らしいけど、足場が悪くてじっくり見ている余裕がない。
滝を上から見てみた。これが「白孔雀の滝」らしいけど、足場が悪くてじっくり見ている余裕がない。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 足場が悪い箇所で登ってくる人とすれ違うのを待っている間に、何とか撮った滝の写真。滝を見ながらコーヒーブレイク…と思っていたけど、そんなのムリー!
足場が悪い箇所で登ってくる人とすれ違うのを待っている間に、何とか撮った滝の写真。滝を見ながらコーヒーブレイク…と思っていたけど、そんなのムリー!
棒ノ折山(棒ノ嶺) 進行方向を見るとまるで廊下のような沢の光景が…道は何処よ?
進行方向を見るとまるで廊下のような沢の光景が…道は何処よ?
棒ノ折山(棒ノ嶺) その廊下のようなところを何とか抜け、振り返って写真を撮ったら…きれいな沢の風景だ。
その廊下のようなところを何とか抜け、振り返って写真を撮ったら…きれいな沢の風景だ。
棒ノ折山(棒ノ嶺) やっとデンジャラスゾーンを抜けた。凄いところだったなぁ。このルートを下山に使ったのはちょっと後悔。
やっとデンジャラスゾーンを抜けた。凄いところだったなぁ。このルートを下山に使ったのはちょっと後悔。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 危険地帯を抜けて少し下ったところに、雰囲気の良い二連の滝があった。名前が分からない。
危険地帯を抜けて少し下ったところに、雰囲気の良い二連の滝があった。名前が分からない。
棒ノ折山(棒ノ嶺) そして滝を過ぎると突然道は平坦になって、川から距離が離れてしまう。水音も遠くなって突然静かに。
そして滝を過ぎると突然道は平坦になって、川から距離が離れてしまう。水音も遠くなって突然静かに。
棒ノ折山(棒ノ嶺) そんな所を徐々に下ってゆくと、突然目の前に湖が拡がる。有間ダムの貯水池である名栗湖だ。
そんな所を徐々に下ってゆくと、突然目の前に湖が拡がる。有間ダムの貯水池である名栗湖だ。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 有間ダムの「洪水吐き(ダム穴)」越しに、今下ってきた白谷沢の谷間を見てみた。
有間ダムの「洪水吐き(ダム穴)」越しに、今下ってきた白谷沢の谷間を見てみた。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 有間ダムの堰堤から、名栗湖の全景を見てみた。湖の向こうに連なる山々の風景が何度見ても好きだ。
有間ダムの堰堤から、名栗湖の全景を見てみた。湖の向こうに連なる山々の風景が何度見ても好きだ。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 有間ダムから棒ノ折山を見上げてみた。あそこから下ってきたんだなぁ。
有間ダムから棒ノ折山を見上げてみた。あそこから下ってきたんだなぁ。
棒ノ折山(棒ノ嶺) 有間ダムの全景を眺めながら、なお車道を下ってゆきます。
有間ダムの全景を眺めながら、なお車道を下ってゆきます。
棒ノ折山(棒ノ嶺) スタート地点の「さわらびの湯」に戻ってきました。まだお昼前ですが、楽しい山行きでした。
スタート地点の「さわらびの湯」に戻ってきました。まだお昼前ですが、楽しい山行きでした。

活動の装備

  • Amazfit T-Rex
    その他

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