春を感じた、本末転倒の尖浅間山・鬼越山・小町山・宝篋山

2021.03.01(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 9
休憩時間
58
距離
12.2 km
上り / 下り
878 / 879 m
51
59
28
7
31
47

活動詳細

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土日の天気のいい日に山行が出来なかった。前から狙っている足利方面は例の山火事で周辺も含めて当面は自粛が正解だろうか。というわけで困ったときの「宝篋山」へ。 今日はルート選択にはあまりこだわらずに出たとこでぐるぐる回ってきた。この宝篋山と小町山、とくに後者には様々なルートが整備中で、yamapに地図が反映されていないルートを通っても、十分に安心して楽しめる。 天気予報と違い、朝はそれなりに寒かったが、尖浅間山というか長長坂の前でかなり暑くなってきた。尖浅間山からは宝篋山には向かわず、小町山の方へ。この小町山と宝篋山がつながる部分は静かでいい。今日は木が音を立てているようなのだ。いよいよ春の始まりを感じた。 小町山へはいくつもの登頂ルート(4つ?)がある。二つほどを上り下りしようかと思ったが、結局は一つ半ちょっとでお茶を濁してしまった。小町山で昼食をとり、今度は宝篋山へ。ここはいつもながら多数の登山客でベンチはほぼすべて埋まっている。 土浦の駅前の蕎麦屋のオーダーストップの時間が1430過ぎなので、それが気になり、一番短いルートで急ぎ足で下山。蕎麦屋が目的なのかそれとも山行なのか、本末転倒の一日となってしまった。今度は、千代田アルプスを含めたルートにし、上志筑バス停での下山にしようかと思う。ただバスの時間の関係で、それでは蕎麦屋が閉まってしまうのだが。 本日の蕎麦屋での一杯は、今回は「寫楽」に変えたのだが、やっぱり「渡船」の方が山行の後にはいいようだ。

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