晴天の中、暴風、手前の強風で 大山(弥山)

2021.03.01(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 38
休憩時間
1 時間 46
距離
8.2 km
上り / 下り
1200 / 1205 m

活動詳細

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麓では最高気温20℃、快晴との予報の中、大山夏山登山道へ。 南光河原駐車場まで雪はなし。 月灯りが眩しいほどで、6時から登り始めたのにヘッドライトいらず。 麓から見上げると山頂付近だけが雪を纏っていそうなので、アイゼンは六合目から装着かな?…なんて思っていたのに、入山すぐに踏み固められた登山道が緩んでおり、踏みしめるとナメって、必要なことを痛感。 体力的に余裕があったので、アイゼンなしで登ること1時間弱。 やっぱりアイゼンなしはキツいなー、なんて考えていると… あれ? グローブがない… 流石にグローブなしでは頂上までいける気がしないので、ザックを木陰に隠し、アイゼン装着して、ピッケル片手に下山して、探しに行くことに… ない…ない…ない… 結局夏山登山道入り口付近まで降り、再び登り返すことに… なかったら山頂は諦めよう! 途中全ての踏み抜き跡を覗き込みながら登ると、2合目過ぎの木道階段脇でグローブ発見。 注意力散漫が招いたおマヌケさんです。 アイゼン装着のお陰で楽勝楽勝。 途中、雪の橋?に躊躇しながら六合目避難小屋へ。 そこからの直登気味の急峻な登りで、かなり風が出てきたのでピッケルで支点を確保しつつ、時に飛ばされそうになりながら登り切りました。 山頂避難小屋ではお話した2人ともが、まさかのご近所さん!(笑) お一人とは連絡先の交換をするほどに。 いつか一緒に登れたらいいなぁ… 避難小屋ではいつもの通り、ラーメン(鳥取GOLD)、アルフォート、コーヒーを頂いて、下山へ。 今日は強風のため、剣ヶ峰は断念です。 下山中、昨年知り合ったYAMAPユーザーさんと新年のご挨拶。 一歩一歩着実に下山してきました。 締めの豪円湯院は何故か露天風呂が使用不可で、内湯のみ。 体重計が電池切れてるのをフロントで伝えようとしてすっかり忘れて帰ってきました。 あー、疲れた! あー、楽しかった! 日焼けした。

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