湯檜曽川 白毛門沢

2017.07.11(火) 日帰り
さく
さく

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標高差1000mを超す沢登りは、3週間程山に行けなかったなまった体にはキツい。 しかし、ナメが疲れた体を癒してくれる。 ジジ岩、ババ岩付近には雪渓が50m程残っており、溶け出している為、いつ崩壊してもおかしくない。 念の為、沢靴に軽アイゼン、手にはピッケルorバイルを持ち慎重に通過する。装備を持っていても、雪渓が崩壊したらタダでは済まないので緊張した。 ツメは、岩稜帯でいつもの奥多摩とは大違いのスケール。しかし、疲れた身体に足上げが大きい登攀が太ももとふくらはぎを攻撃する。 天気が良く、暑いこの日は照りつける太陽にさらされながらの下山が更に過酷だった。 しかし、谷川岳山域の沢登りはやっぱりイイ!

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てんきとくらす