再訪日本百名山・荒島岳~ 白山の大展望と雪煙の山頂 ~

2021.02.28(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:25

距離

8.3km

上り

1213m

下り

1209m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 25
休憩時間
1 時間 4
距離
8.3 km
上り / 下り
1213 / 1209 m
1
2 38
8
19
1 21

活動詳細

すべて見る

荒島岳に前回登った時は夏の盛りでした。灼熱の登山道と、なかなか晴れない展望にあまり良い印象が残っていませんでしたが、季節を変え、ルートを変えれば、受ける印象もがらりと変わるのが山の面白さですね。 標高1523mとそれほど高い山ではありませんが、さすがは雪国。旧スキー場の勝原登山口からたっぷりの積雪が迎えてくれます。 雪もよくしまっていて、登山口から装着した12本爪アイゼンが雪面に刺さる感触が心地良いです。 山頂までの標高差は約1200m。雪山装備で登るには、結構ハードですが、澄みわたる空気と、純白に輝く白山の大展望、「雪山を歩いてるなぁ」と実感させてくれます。 痩せ尾根の急登のもちが壁は、雪で危険度倍増中。ピッケルを突き刺して慎重に通過します。 中荒島岳から望む荒島岳山頂は、空の青と雪煙に彩られ、神々しいまでの美しさでした。 冬は、登りたい気持ちと、登れる条件が、中々折り合いませが、2月の最終日、今シーズン最初の雪山・荒島岳は大満足の山行となりました。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。