八方ヶ岳 周回(反時計回り)

2014.05.11 日帰り Kumamoto, Fukuoka, Oita

活動データ

タイム

03:52

距離

9.5km

上り

2,120m

下り

2,069m

チェックポイント

活動詳細

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【山行日】2014.5.11 【ルート】矢谷橋登山口・周回ルート(反時計回り) 11:44 矢谷橋登山口 12:20 山の神分岐 13:35 稜線出会い 13:38 八方ヶ岳山頂・大休止〜14:24 14:57 穴川分岐 15:36 矢谷橋登山口 10日は,くるりんさんを八方ヶ岳に案内しようと思ったけど,彼女は4時間程度の山行では消化不良を起こしてしまう。それならば,いつかはしてみたいと思っていた八方ヶ岳〜三国山〜国見山の大周回やってみたらどうかと。 でも,かなりマニアックなルートなので道迷いする可能性が高い。くるりんさんを危険な目に遭わせるわけにはいきません。迷った結果,くるりんさんとは有田ダムルートで黒髪山に登り,楽しい1日を過ごしました。 明けて,11日。山に行く予定も無かったので,8時位に起きて朝食を摂り,まったりと時間を過ごしていましたが,天気があまりにも良いので,結局,山歩きしてくると言って車を走らせました。 行き先は八方ヶ岳。時間が遅かったので,大周回はしないけど,穴川分岐から三国山までのルートを確かめようと思いました。でも,登山口に着いて登る準備をしていたら,カラ迫岳〜熊渡山のソロ縦走が思い出され…ソロで人気の無い道を行くのは止めようと思い,したことの無い反時計回りでの周回をすることに。 林道を30分程行くとカニのハサミ岩と思われる高い岩が見えましたが,写真で目にする風景と違うのでもう少し先から見えるのだろうと思って先に進みましたが,山の神分岐に着いてしまいました。(-_-) カニのハサミ岩は諦めて,左折して登山道に入って行きました。最初は涸沢道。相変わらず荒れています。次は人工林の中。どこもそうですが人工林では気分は下がります。が,元気を出してジグザグの道を進んで高度を上げて行きました。 そうして,自然林に入りました。登山道らしくなり気分は上々です。アップダウンを繰り返して稜線に着きました。山頂はすぐそこ。 一気に登って山頂に着きました。誰も居ません。軽食を摂っていると,夫婦らしきお2人が上がってこられ,その後に1人の男性が・・・ん?あれはNさん(湧蓋山の山小屋でご一緒した)では?声をかけるとやはりそうでした。 Nさんも八方ヶ岳にはよく来られるとのこと。山頂でしばらくお話をした後,一緒に下山します。 穴川分岐に着いたところで,下見をするはずだった宿が峰へのルートを確認。Nさんもこのルートは行ったことが無いそうで…やはりマニアックなルートであることが伺えます。 登山口に着き,キャンプ場に車を停めているNさんとはここでお別れしました。Nさん曰く,キャンプ場からだと15分余計に歩けるからそうするのだと。私は今まで何をしていたのだろう…これまで登山口により近い所に車を停めていました。1週間7万歩を目標に掲げて実行しているのに(・_・; キャンプ場から登山口までのルートは気持ちが良いらしい。次回からは,歩数を増やすためにもキャンプ場に車を停めることにしよう。ちなみに,この山行は約14000歩でした。 Nさんと再会出来たし,天気も良くて(^-^) 清々しい山行を楽しむことが出来ました。 おわり 追記 大周回をするならば,昼食は360℃の展望が広がる八方ヶ岳で摂りたいので,国見山〜三国山〜八方ヶ岳への時計回りにしようかと(^-^)  ↓この方の記録を参考に! http://gomasiosansou2.web.fc2.com/2012_05_05_kunimi_mikuni_yaho.html

登山口を横目にアスファルト道を進んでいきます
伐採作業中です  この日は行われていませんでしたが
ゲートの横をすり抜けて行きます
左の岩がカニのハサミ岩だと思います
山の神分岐(右)の左先にある登山口
木に八方ヶ岳へと書かれています
涸沢道です
ところどころに赤いテープが巻いてあります ここは左折
見えますか赤いテープ
人工林に入って行きます 斜め右に上がって行きます
カーブの所には赤いテープが巻かれています
道標もこっそりと存在しています
キランソウ 別名:ジゴクノカマノフタ 「病気を治して地獄の釜にふたをする」ということかららしい
この辺は踏み跡がしっかりしているので安心です
こんな道になるとよく分かりません( ;∀;)
自然林の中に入りました
下ります
登ります
下ります
登ります
あと10分
右側の斜面は崩壊しています 危険
稜線に出ました 山頂に向けて右折します
歩きやすい道です
山頂直前
はい山頂です  横書きの標識
山頂には標識が2つ有ります こっちは縦書き
班蛇口方面
菊池市街方面
国見山,三国山 その奥が御前岳と釈迦岳  虫が飛んでいるよ
山頂は360℃の大展望 かなり広いよ~
超薄っすらと湧蓋山が見えているよ~(by Nさん)
矢谷コースで下山します 写真は省略 穴川分岐のみ
穴川分岐で宿が峰方面へのルートを確認しているところ

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