焼石岳は楽園でした!

2015.06.14(日) 08:42 - 2015.06.14(日) 17:47
みなさんの記録を見ていたら、今、行かなきゃ!と思い、初・焼石岳。 ホントにお花の楽園ですね。 痛恨の極みは、山頂から東焼石岳に向かう途中で携帯に電源が切れてしまったこと。 なので、時間は参考になりません。 そのかわり、心に焼き付けました。 中沼コースの駐車場に着いたのが8:30、もうすっかり満車状態でしたが、なんとか1台分のスペースがありました。 8:45頃、登り始めて、あっという間に中沼到着。風もなく、水面に写る残雪の山が本当にキレイでした。上沼を過ぎ、明るい沢沿いの道は、水芭蕉がたくさん咲き、所々にシラネアオイも咲いていました。 約1時間30分で、銀明水に到着。冷たくて美味しい水で、身体を休めて、銀明水避難小屋を右手に見ながら雪渓を渡ります。 そこからはしばし、ゴロゴロした石の道と雪渓を歩きます。姥石平に着くと見事なお花畑が広がり、焼石岳をはじめ、残雪を残した山々がとてもキレイでした。 そこから、山頂まではあっという間。11:30に到着。広い山頂にはたくさんの人がおり、昼食タイム。30分ほど休憩してから、焼石神社へ向かい北側へ降りました。大きな石の道を矢印に沿って歩き、大きな石の影に神社を発見、参拝し、すぐ左手の道を少し上がると、上から三人の登山者達が降りてきて、この先は道が無くなるから行かない方がいいと教えてくれました。神社から少し下に降りると標識があるのですが、初めてだと、間違えやすいかもしれません。標識から東焼石岳への道を選び、雪渓を渡り焼石岳の東側に回り込みながら進み、今回は東焼石岳には行かずに、姥石平へループします。そこまでの登山道が本当にキレイでした。花の名前に詳しくないのが悔しいのですが、ハクサンイチゲなどか咲き乱れ、まさに楽園でした。 そこからは来た道を戻るだけでしたが、銀明水で休憩してから、中沼とつぶ沼の分岐点の雪渓で、みごとに、トレース跡に導かれ道間違いしてしまい、しばらく下山。30分程度進んだところで、気付き、大雪渓まで 戻りました。地図で見返すと間違えやすいポイントとのこと。改めてみると大きな表示がちゃんとあるのですが、雪渓では下を見がちで、高い位置の表示は見落としてしまってました。約一時間のロスですっかりダメージを受けましたが、その後は無事に下山。二度の道間違いなど勉強になる山行になりました。 また、すぐにでも登りたくなるような、楽園でした!

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