尾瀬ハイキング 3日目(見晴~竜宮十字路~山ノ鼻~鳩待峠)

2015.06.11(木) 07:25 - 2015.06.11(木) 11:35
Oze, Hiuchigatake (Fukushima, Tochigi, Gunma)
最終日3日目も早起きして散歩に出かけました。 朝露にぬれたお花はとてもきれいでした。 桧枝岐小屋を後にし、正面の至仏山の方向へ向かって出発です。 竜宮十字路でガイドさんが「竜宮現象」の説明をして下さいました。 湿原を流れる川が一度地中に潜り、反対側に再び流れ出る現象だそうです。 帰ってガイドブックを見ると「大正10年、尾瀬ヶ原をダム化する目的で調査に入った際発見された」とありました。 ダムにならなくて本当に良かったと、当時尾瀬を守ってくださった方々に感謝する気持ちでいっぱいになりました(´▽`) 途中3名の歩荷さんとすれ違いました。ガイドさんから「歩荷さんは大変な荷物を背負っているのだから、絶対に話しかけてはいけない。近くからの写真撮影もダメ。そっとしてあげるのが一番のマナーです」と教えていただきました。 尾瀬ヶ原を抜け、山ノ鼻に到着しました。自然教室で訪れている小学生や中学生の団体さんがたくさんで、とても賑わっていました。 ここからは林の中を登っていきます。 最後の一登りを登りきると、ひらけた場所の鳩待峠に無事到着しました。 ここも観光の人がたくさんいました。平日でこの様子だから、シーズンの土日祝はさぞかしすごいだろうなと思いました。 二泊とも山小屋泊のコースだったので、初めての尾瀬を十分楽しむ事ができました。 山小屋泊は初めてだったので、出発前、小屋の様子や何を持っていけばいいのかがよくわからなくて不安でしたが快適に過ごせました。 一口に「山小屋」といっても、それぞれの小屋によって違いがあるのも勉強になりました。 長蔵小屋は電気が通っているとの事で、夜間も電燈を使う事ができましたが、トイレは水洗ではないので、使用した紙は流さずにゴミ箱に入れました。 桧枝岐小屋は電気がきてなくて自家発電との事で、消灯後や早朝はヘッドランプが役に立ちました。こちらのトイレは水洗だったので紙の始末は必要ありませんでした。 2つの小屋に共通していたのは、ゴミはすべて持ち帰り・お風呂や洗面は石鹸、シャンプー、歯磨き粉などは禁止、使用できるお水は洗面器2杯まで、という事でした。 どちらの小屋もご主人やスタッフがみな笑顔でとても親切でした(*´▽`*) いずれ機会があれば今度は周辺のお山に登ってみたいと思います。 とっても幸せな尾瀬の三日間でした(*´▽`*)

写真

朝の散歩に出かけます。ハイイヌツゲ(這犬黄楊)のつぼみでしょうか?

朝の散歩に出かけます。ハイイヌツゲ(這犬黄楊)のつぼみでしょうか?

朝露がお花をいっそうきれいに引き立ててくれます

朝露がお花をいっそうきれいに引き立ててくれます

つくしもありました(´▽`)

つくしもありました(´▽`)

今日は曇り空

今日は曇り空

やっぱりかわいいリュウキンカ

やっぱりかわいいリュウキンカ

木道が植木箱みたいです(´▽`)

木道が植木箱みたいです(´▽`)

サンカヨウ(山荷葉)

サンカヨウ(山荷葉)

チングルマ(稚児車)

チングルマ(稚児車)

「竜宮現象」の入口。水が底に吸い込まれていってます

「竜宮現象」の入口。水が底に吸い込まれていってます

こちらが出口

こちらが出口

歩荷さん、ご苦労様です。遠くから写させていただきました。

歩荷さん、ご苦労様です。遠くから写させていただきました。

「逆さ至仏」♪

「逆さ至仏」♪

山ノ鼻は林間学校の生徒さん達もいて大賑わい

山ノ鼻は林間学校の生徒さん達もいて大賑わい

鳩待峠をめざし林に入っていきます

鳩待峠をめざし林に入っていきます

クサタチバナ?

クサタチバナ?

オオバキスミレ(大葉黄菫)

オオバキスミレ(大葉黄菫)

名前はわかりませんがかわいいお花

名前はわかりませんがかわいいお花

川上川沿いを登っていきます

川上川沿いを登っていきます

ついに木道とお別れ(>_<)

ついに木道とお別れ(>_<)

平日なのに鳩待峠も大賑わい♪

平日なのに鳩待峠も大賑わい♪

こんな所にモンベルが

こんな所にモンベルが

優しい味の「花豆アイス」

優しい味の「花豆アイス」

またいつか♪

またいつか♪

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